「廊下収納」のほうが便利

2011.12.03

容積では二五パーセント増しだが、書籍や小物など浅い棚で十分な物の収納を考慮して「見付け面積」で収納量をはかると、なんと七〇パーセント増しになるのだ。○を採用した住宅は、収納専用面積二坪で六畳=三坪の納戸(デッド・スペースを含む)より多い収納量を持ち、しかも全体の面積は少なくて済む。これはまあ理想的なケースを想定した計算で、実際の納戸には通路部分まで物が置かれているから、収納量はもっと多い。しかし通路に物が置かれた納戸は奥にある物が出し入れしにくくて日常的用途には不便である。

[参考サイト]
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したがって独立した納戸をまったくなくすことは難しいが、少なくとも日常使う物の収納は納戸より「廊下収納」のほうが便利で、かつスペースーセイビングの効果もある。





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