天井の高さ

2011.12.02

玄関ホールを経て居間・食堂に入ると、そこが広く明るく感じられるのは、トンネルとの対比効果にもよるが、開口部(窓)の付け方にも助けられている。わが家の玄関、居間、食堂の天井の高さは二二五センチ(約七尺五寸)で、部屋の広さとの釣り合いで言えばやや低めである。読者が自分の家の天井高を実測してみれば、一戸建て住宅はもちろん、天井が低く感じられるマンションでも、私の家よりは高く、二四〇センチ(約八尺)ぐらいの場合が多いだろう。

[関連情報]
幕張本郷 一戸建て
JR総武線(幕張本郷)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

鴻池新田 賃貸
鴻池新田の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸

草加 中古住宅
東武伊勢崎線(草加)の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て

大崎市 中古住宅
大崎市の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て

札幌市豊平区 賃貸マンション
札幌市豊平区の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸

しかしその天井高の家に住んでおられる方が、この部屋に来られたら、その広々とした感じから「自分の家よりも天井が高いのでは?」と思われるのではないかと思う。その原因はわが家の窓が二二五センチの天井いっぱいまで達していることによる。つまり、この部屋では、天井が内部から窓の上まで平らで外に続いている。その結果、窓の近くの天井が外光の反射で明るく光っている。このような状態で外を見あげると、視線は窓を滑らかに通過して明るい空に達する。台所の窓も同様である。こういう空間をつくるには天井を梁の下に張らなくてはならない。つまりわが家の天井まで達する窓の上には梁が隠れているわけだ。言い換えれば天井と上のコンクリートースラブ(床)の間には梁の高さに相当する隙間がある。





Copyright (C) WWW.SASAS.ORG. All Rights Reserved. マンション情報案内公式ブログ - www.sasas.org ブログ運営者情報