不況にもかかわらず不動産業者の数は増えている。伊豆地方でも、リゾート物件を扱う業者は2000社近くあると言う。その大半が家族経営でほとんど業務を行なっていないとしても、極端な過当競争であることは間違いない。不動産業は資格と電話さえあれば事業を始められ、新規参入はきわめて容易だ。不動産の報酬限度額(仲介手数料)は3%が基準で、物件価格1億円なら300万円の手数料が転がり込んでくる。大きな取引をまとめれば、半年は遊んで暮らせる。
[参考サイトのご紹介]
梅林 賃貸
梅林の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
二俣川 賃貸
二俣川の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
八街市 一戸建て
八街市の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
三国ケ丘 賃貸
三国ケ丘の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
大開 賃貸
大開の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
だが、この不況の折にそううまい話が転がっているはずもない。そこで資金力のある不動産業者は競売物件で商品を仕入れようとする。仲介よりも利幅が大きいし、なによりも商品がなければ商売にならないからだ。その結果、最近は競売参加者が増え、充分な利益を確保できる価格での落札が難しくなってきた。無理を承知で高い入札価額を付け、買い手がつかすに損をすることも珍しくない。競売は、プロにとっても旨味のある仕入れ方法ではなくなってきた。